会議・委員会・講演会・裁判法廷用などのテープ反訳、会議録作成承ります。音声をテキスト化して、冊子製本やメディアなどご希望のスタイルで納品します。

自治体様

会議録作成/テープ起こし~印刷製本

音声データをテキストデータ化して、印刷・製本や各種メディアなどご希望のスタイルで納品いたします。

本会議、委員会、講演会など、様々なシーンの録音テープや各種メディアに記録された音声ファイルを聴きながら、パソコン入力により音声をテキストデータ化していきます。地方自治体議会、部内会議、講演会など数多くの実績がありますので、安心してお任せください。
※弊社では万全の情報セキュリティ体制を導入しておりますため、業務上お客様からお預かりした情報などが他へ漏洩することはございません。



■ 弊社でお受けする主な業務

議会、各種委員会、分科会、審議会、予算書作成、決算書作成

座談会、講演会、シンポジウム、フォーラム、パネルディスカッション、セミナー、インタビュー、他

■ 基本的な作業工程

テープ反訳(デジタル音声反訳) ■音声からテキストデータを作成します。
 ○素起こし
 ○ケバ取り
 ○整文
校正・修正

■必ず一度、テキスト原稿は録音テープとの照合をお願いいたします。
■お客様に校正をして頂いた原稿は当社にて修正して印刷します。

印刷・製本

■オンデマンド印刷により、印刷・製本いたします。
■参考資料、写真の取り込みや、上製本等にも対応いたします。

検索システム

■ご予算に合わせたレベルで会議録のデータベース化を図ります。


テープ反訳とは録音テープなどの音声データを文字に起こすことを指します。
「テープ起こし」とも言います。デジタル音声(MDやICレコーダーなどの音声ファイル)にも対応いたします。
※外国語の反訳には対応しておりません。

テープ反訳方法は作業内容によって「素起こし」「ケバ取り」「整文」に分かれます。
素起こし
  録音されている内容をそのまま文字に書き起こします。
        (用途例)裁判証拠

ケバ取り
  「えー」「その~」などの無駄な部分や、吃音などの冗長な部分を取り除きます。
      (用途例)講演会・座談会・シンポジウム

整文
  ケバ取りの後、重複した言い回しなどを整理して意味が通りやすい文章に直します。
      (用途例)冊子を作る場合


1. テープ起こし終了後、資料などをもとに添削をし、お客様に校正していただくための原稿を作成いたします。(※特に指定がないかぎり、書式はワードA4サイズで作成いたします。)
2. 出来上がった原稿と音声との照合(校正)をお願いいたします。
3. お客様に校正していただいた原稿をもとに、弊社で修正を行います。またテキストデータに画像、図などを挿入することも可能です。会議音声に録音されていた数値をもとにグラフを作成して別資料として利用したい、など様々なご要望にお応えいたします。

会議録の多くは少ない部数しか要らない、納期が短いなどの条件により、印刷や製本にかかる料金が高くなってしまいがちです。弊社のオンデマンド印刷をご利用になれば1冊からでも安価に作成することが可能ですので、お客様のコスト削減にもお役に立てます。
また、内容の追加や変更が多い場合でもオンデマンド印刷により素早く対応できますので、安心してお任せください。

製本は簡易製本、巻表紙製本、上製本(ハードカバー)などあらゆる形態が可能です。
詳しくはオンデマンド印刷・製本をご覧ください。


お客様のご予算に合わせた方法で会議録のデータベース化を図ります。
詳しくは会議録検索システムをご覧ください。

出力紙 原稿データをそのまま紙に出力したものです
冊子製本 種類はご指定いただけます。詳しくはオンデマンド印刷・製本をご覧ください
各種デジタルメディア FD、CD、DVD、MOなど
ファイル形式 テキスト、ワード、一太郎、PDF、(その他ご相談ください)
メール添付 データサイズは7MB以内に限らせていただきます
またお客様の環境によりサイズオーバーで送れない場合がございます
のでご了承ください

■ ご入稿方法について

テープ反訳をご依頼の際は、以下のものをご用意いただき、直接弊社までお持ちいただくか、
宅配便などでこちらまでお送りください。
お預かりしたものにつきましては、作業完了後に返却いたします。

①録音記録メディア
  ○カセットテープ、ICレコーダーなど
   (必ず音声メディアのバックアップをお願いします)

②会議に関する資料
  ○配布資料(日程表、議案一覧、予算書、通告書など)
  ○出席者名簿、式次第・時刻表、使用した原稿など※データでも可
   (冊子を作成する場合、見本があればお送りください。)

※入稿データをインターネット経由でお送りいただくこともできます。
  (ただしサイズが7MBを超える場合は、FTP入稿などをご利用ください。
  詳しくはデータの入稿方法をご覧ください。)