コピー・出力、入力、図面作成、製本、ダビング等でお困りの方はお気軽にご相談ください。

ワンポイントアドバイス

■6F:DVD・ビデオテープについて


■5F:コピーについて


■4F:本の作り方について


■3F:図面作成について


■2F:仏事の挨拶状について

6F:DVD・ビデオテープについて

ビデオテープのカビ

古いビデオテープで保管状態が悪いものなど、テープ内部にカビが生えている可能性があります。

カビ生えテープ

カビが生えたテープの変換業務は原則お断り致しておりますので、あらかじめご了承ください。



DVDの「ファイナライズ」

ご家庭で撮影したムービーなどからDVDへダビングする場合、「ファイナライズ」を
行ってください。(お持ちの機種によってはファイナライズが不要なものがございます)
ファイナライズを行わないと、他の機種でDVDが再生できない恐れがありますので、
ご注意ください。

※ファイナライズが必要な機種かの判定や操作方法はお手持ちのマニュアルをご覧ください。



レーベル印刷

弊社で利用しているDVDは「インクジェット対応:ワイドプリント」タイプとなっております。
レーベル印刷データをご用意いただく際は、外径116mm、内径26mmのサイズに収めてください。

DVDワイドプリントタイプ

弊社にて印刷データを作成することも可能です。(別料金オプションとなります)
プロのデザイナーによる美しいデザインをぜひご利用ください。



DVDの耐久性

ダビングにより出来上がったDVD(DVD-R)の耐久性は市販・レンタルのDVD(映画や音楽など)
と比べて劣ります。(DVD-Rの寿命は目安として10年~数十年程度)
特に、高温多湿・直射日光などの環境に置かれると既定の寿命を大幅に下回る恐れがありますので、取扱にはご注意ください。

    5F:コピーについて

    コピーの裏写り防止

    書籍などをコピーするとき、裏面の文字まで透けて写ってしまうということがありませんか?
    紙が薄くなるほど、裏写りの可能性は高くなります。コピー機の設定を変えるなどして裏写りを防止することもできますが、実はもっと簡単な方法があります。

    "コピーしたい原稿の裏に黒いシートを当てる。"

    ただそれだけです。黒いシートによって裏写りが目立たなくなります。ただし黒いシートを当てると全体的に黒っぽく、暗い色合いとなってしまうので、濃度を少し明るめにしておくことをおすすめします。

     黒いシートなんて持ってない、という人もいるかと思いますが、これも簡単に解決できます。原稿を何も置かず、コピー機の上蓋を開けたままコピーをすればOKです。真っ黒に塗り潰された紙が出てきますので、これを裏写防止シートとして利用できます。


    色えんぴつで塗った原稿のカラーコピーの仕方

    表面に透明フィルム(アセテートフィルムなど)を貼ったり、裏面に黒い紙を当てたりしてコピーすることで、筆圧・塗りムラなどが柔らかくなり、コピーの再現性が向上します。透明フィルムを貼ってコピーした場合、光の屈折により一部の色が変わることもあるので注意が必要です。


    新聞紙のカラーコピーの仕方

    新聞紙をコピーすると、地色(下地の色)が反応してコピーの仕上がりが黄色っぽくなります。地色をカットするには、新聞原稿の地色の部分を白(無色)に色変換します。機械によっては「裏写り防止機能」、「下地レベル調整」などがありますので、それらを利用することでソフト的に裏写りを防ぐこともできます。


    金色・銀色・金属のカラーコピーの仕方

    金属のコピーは、カラーバランスなどを色々調整しても真っ黒なコピーに仕上がります。原稿を透明フィルム(アセテートフィルムなど)に挟んでコピーすることで、真っ黒にならず美しいカラーコピーがとれる場合もあります。最近では「貴金属モード」を搭載している機械もあり、コピーの際に発生するハレーション(強い光が当たった部分の周りが白くぼやける現象)を軽減できたりもします。


    コピーしてはいけない原稿

    コピー機を使えば何でもコピーが出来ますが、中にはコピーしてはいけないものもあります。例えば紙幣、貨幣などの通貨、国債証券、地方債証券といった有価証券は、コピーすること自体が法律で禁止されています。

    その他、外国の通貨や有価証券、未使用郵便切手、官製はがきなどもコピーが禁止されていますので、コピーを行うときは、それがコピーしても大丈夫なものなのかどうかをしっかり確認するようにしましょう。

    コピーしてはいけない原稿


    また、書籍や絵画、写真など、著作権に触れるものについても、限られた範囲内でのコピーしか認められていません。場合によってはコピーが禁止されていることもありますので、こちらも事前確認を行いましょう。


    4F:本の作り方について

    初めての本づくりにちょっと役に立つ話

    本づくりの過程や本の仕様、販売方法など初心者の皆様に分かりやすく、簡単に説明しています。

    初めての本づくりにちょっと役に立つ話


    3F:図面作成について

    きれいな直線の引き方:縦線

    きれいな直線の引き方:縦線 定規はエッジのついたもの(端の部分が斜めにカットされているもの)がおすすめです。鉛筆・シャープペンシルは垂直に立てて定規に当て、手前に引くようにして線を描きましょう。押したり、何度も往復したりして描くのは避けた方が良いです。インクが滲むペンを使う場合は、エッジの部分を紙から浮かせるようにして線を描きましょう。


    きれいな直線の引き方:横線

    きれいな直線の引き方:横線 縦線と同様にペンは垂直に立てて定規に当て、左から右に線を描きましょう。(右利きの場合)


    平行線の引き方

    平行線の引き方 三角定規を2本使用します。図のように一方の三角定規をしっかり固定して、もう一方をスライドさせながら、左から右に線を描いていきます。定規はぴったりとくっつけながら描いていきましょう。

    2F:仏事の挨拶状について

    法要について

    追善供養(仏式の場合)

    初七日(死後7日目)
    二七日(死後14日目)
    三七日(死後21日目)
    四七日(死後27日目)
    五七日(死後35日目)
    六六日(死後42日目)
    七七日(死後49日目)
    百か日(死後100日目)



    香典返し 贈る時期は

    香典をもらったらお返しとして「香典返し」を贈るのが一般的です。

    (仏式の場合)
    忌明けとなる七七日に盛大な法要を行い、それ以後に贈りますが、五七日を忌明けとしている宗教や地方ではそれ以後に贈ります。

    (キリスト教式の場合)
    本来、香典返しのならわしはありません。ただ、プロテスタントでは死後1か月目の記念式、カトリックでは追悼ミサ後に記念品など贈るのが一般的です。

    (神式の場合)
    忌明けとなる五十日祭(死後50日目)に霊前祭を営み、その後に贈ります。